2026.06.23
【メディア掲載】東京新聞に専務理事 川口耕一の著書『「ともに生きる」の設計図』が紹介されました
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2026年6月23日付の東京新聞にて、当協会 専務理事の川口耕一による著書『「ともに生きる」の設計図』(じゃこめてい出版)が紹介されました。

本書は、公共政策シンクタンクの経営者であり、長年患者さまと医療・福祉をつなぐオンライン相談窓口やデータベースの充実、患者会の交流イベントなどに携わってきた川口が、これまでの歩みとこれからの社会への提案をまとめた一冊です。
世界に約7000~8000種類あるとされる希少疾患及び難病患者。診断がつかず、適切な治療につながらないという課題に直面する「声なき声」に寄り添ってきた立場から、誰もが安心して暮らせる新たな社会づくりを提案しています。早期診断のためのゲノム解析やAI診断の活用など、今日的なアイデアも豊富に盛り込まれています。
医療・福祉関係者、行政、企業、そして市民のみなさま必読の一冊です。ぜひご一読ください。
■ 書籍情報
- 書名: 『「ともに生きる」の設計図』
- 著者: 川口 耕一(健やか親子支援協会 専務理事)
- 出版社: じゃこめてい出版
- 定価: 1,650円(税込)

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