難病の子どもたちに万博を。「万博おでかけプロジェクト」

NIKKEI未来社会共創様のウェブサイトにて、近畿日本ツーリスト様と弊協会が立ち上げた「大阪・関西万博 難病こども支援 万博おでかけプロジェクト」のイベントレポートが公開されました。

「難病の子どもとその家族に、万博での忘れられない思い出を」という想いから生まれたこのプロジェクトは、医療的ケアが必要な子どもたちが安心して旅行を楽しめるようサポートしています。

安心・安全な旅のサポート

長距離移動や宿泊が難しいとされてきた、難病のお子さんとご家族の「万博を訪れたい」という夢を叶えるため、移動手段の手配から宿泊予約まで、きめ細やかなサポートを行いました。

プロジェクトの第1弾では、佐賀市から脊髄性筋萎縮症の山本歩夢さん(18)がご家族と万博会場を訪問。ホテルでは、ウルトラマンアークが部屋を訪れるというサプライズもありました。

広がる支援の輪

このプロジェクトは、生命保険協会様をはじめ、多くの協賛やご寄付によって成り立っています。
「難病の子どもがいると旅行が難しいと思われがちだが、少しの配慮で安全に移動できることを知ってほしい」という弊協会の想いのもと、新幹線の個室や介護タクシーの利用など、移動のサポートもさせて頂きました。

現在、このプロジェクトでは引き続き協賛や寄付を募集中です。ご興味のある方は、ぜひ一緒にこの活動を応援し、より多くの子どもたちに万博の感動を届けてみませんか?

プロジェクトの詳細はこちらをご覧ください。
NIKKEI未来社会共創 イベントレポート
https://expo2025.nikkei.co.jp/event18/

皆様からの温かいご支援をお待ちしております。
ご寄付はこちらから
https://readyfor.jp/projects/92840
(クラウドファンディングサイトreadyforへ飛びます)

写真引用:https://expo2025.nikkei.co.jp/event18/