お知らせ

2026.08.06

加藤勝信先生を訪問し、第1回早期診断アライアンス研究会ご登壇のお礼を申し上げました

先日、衆議院議員会館へ加藤勝信先生を訪問し、5月に開催いたしました「第1回早期診断アライアンス研究会」にて温かいご挨拶とエールをいただいたことへの感謝状をお渡し、感謝をお伝えいたしました。

加藤先生には研究会冒頭、難病法の改正に携わられたご経験から、早期診断による早期介入の重要性や、地域格差のない医療アクセスへの期待について、熱いエールをいただきました。

日本の希少疾患患者数は約600万人と推定されており、確定診断までに数年を要する「診断ラグ」の解消は、患者様やご家族の心身・経済的負担を軽減するために避けては通れない喫緊の課題です。

「すべては、難病と闘う子どもたちとご家族のために。」

いただいたご期待に応えるべく、私たちはこれからも専門医と非専門医を結ぶ早期診断のインフラ構築を加速させていきます。

ご多用の中、貴重なお時間をいただき誠にありがとうございました。

加藤勝信 衆議院議員(中央)を囲んで【お写真:右から】 川口専務理事、大河原様(レックリングハウゼン病家族会代表)、加藤衆議院議員、河村理事長、協会スタッフ柳谷

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