お知らせ

2026.04.07

【メディア掲載】読売新聞(ヨミドクター)にて、当協会の難病診断の専門医相談窓口「健やかラピス」が紹介されました

いつも一般財団法人 健やか親子支援協会の活動をご支援いただき、誠にありがとうございます。

2026年4月2日付の読売新聞夕刊(ヨミドクター)にて、当協会の早期診断相談窓口「健やかラピス」についての記事が掲載されました。

■ 窓口開設の背景と目的 国内に約600万人いらっしゃると推計される難病患者の方々にとって、大きな課題の一つが「診断までの時間の長さ」です。病気は7,000種類以上に及び、専門外の医師が診断を下すことは容易ではありません。病名が判明するまでに数年を要するケースも多く、その間の患者様やご家族の不安は計り知れません。

これまで、高度な専門知識を持つ拠点病院の医師同士が相談する仕組みはありましたが、地域の一般病院の先生方が気軽に専門医の助言を得られる場は限られていました。

当協会では、この診断の壁を解消し、早期診断・早期治療へと繋げるため、主治医と専門医をオンラインで結ぶ専用サイトを開設いたしました。

■ 本システムの特長

  • チャット形式の対話: 主治医が患者様の症状や検査結果を共有し、専門医から診断に必要な検査や適切な医療機関の紹介などの助言を直接受けることができます。
  • 段階的な拡大: 現在は専門医の協力体制が整った「骨・関節に関連する疾患」から受付を開始しております。

掲載された記事の詳細は、下記のリンクよりご覧いただけます。

【掲載記事はこちら】 読売新聞(ヨミドクター):難病の早期診断へ専門医が助言…支援団体が医師向けにオンライン窓口開設 (外部サイトへ移動します)


関連リンク・お問い合わせ

本事業の詳細や、当協会の支援活動については以下のページをご覧ください。

  • 【ご支援のお願い】エンジェルスマイル基金
  • 難病と向き合う子どもたちと、そのご家族の経済的・精神的負担を支えるための寄付を募っております。皆様の温かいご支援をお願い申し上げます。
  • [➡ エンジェルスマイル基金について詳しく見る]

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