2026.02.05
【地域を支える技術と想い】地元密着コミュニティの新たな形と、未来を創る技術者の情熱
一般財団法人健やか親子支援協会では、希少難病を抱えるご家族が、地域社会の中で安心して過ごせる環境づくりを模索しています。
そんな中、出雲出身である当協会専務理事の元に届いた一枚の手紙が、私たちの活動に新しい視点を与えてくれました。それは、地元・出雲で邁進されている「有限会社アサヒ技研工業」さんのものでした。
そこには、単なる企業の宣伝に留まらない、地元密着型コミュニティの形成に対する深い洞察と情熱が綴られていました。
■ 「技術」と「福祉」を結ぶ、地域という土台
私たち「健やか親子支援協会」は、希少難病を抱えるお子さんやそのご家族が、地域で孤立することなく健やかに暮らせる社会を目指しています。一見、技術研究と福祉は遠い存在に思えるかもしれません。
しかし、困難な状況にあるご家庭を支えるのは、制度だけではありません。 「地元に誇れる仕事がある」「熱い想いを持った大人が地域を支えている」という安心感、そして活気ある地域経済そのものが、子どもたちの未来を守る強固な土台(セーフティネット)になるのです。
■ 「声」から伝わる、出雲の底力
アサヒ技研工業さんは、インターネットラジオを通じた発信も積極的に行っておられます。 専務理事がその放送を拝聴した際、耳に飛び込んできたのは、出雲の地で挑戦を続ける方々の「生の声」でした。
「どんな環境に生まれても、この街には自分たちを支える確かな技術と、温かいコミュニティがある」 そんな希望を、難病と向き合う親子にも感じていただけるのではないか。そう確信させる力強さが、彼女らの発信にはありました。
■ 共に歩む、地域の未来
「社会全体で子どもを育む」という私たちの理念は、こうした地元企業の情熱と共鳴することで、より確かなものになると信じています。
出雲から技術を届けるアサヒ技研工業さんの活動を、私たちは心から応援しています。皆様もぜひ、彼らのラジオに耳を傾け、地元の情熱に触れてみてください。
画面越し、スピーカー越しに聴こえてくる情熱は、きっと子育てに奮闘する皆さんの心にも、小さな灯をともしてくれるはずです。
アサヒのらじお
https://www.youtube.com/playlist?list=PLUnNHJ3Lo3xO9V-c3zqz3SKNI24MsXayE