2026.08.20
【メディア掲載】山陰中央新報にて当協会の著書『「ともに生きる」の設計図』が紹介されました
このたび、山陰中央新報にて、当協会の専務理事・川口耕一(出雲市出身)の著書『「ともに生きる」の設計図』をご掲載・ご紹介いただきました。
本記事は、山陰中央新報のデジタル版Webサイトでもご覧いただけます。
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記事内では、希少難病を抱えるお子様やご家族への支援の歩みをはじめ、早期診断へつなげる官学民・当事者との連携、そして「弱さを排除するのではなく共有する社会」に向けた取り組みについて丁寧に取り上げていただいております。
川口の出身地でもある山陰地域の皆様をはじめ、多くの皆様に当協会の想増や活動を知っていただける大変貴重な機会となりました。
書籍概要
国内に約600万人存在すると言われる希少疾患・難病の患者様やご家族を取り巻く環境や、テクノロジーと人の繋がりを融合させた「新しい公共」のあり方を紐解く一冊です。
- 書名:『「ともに生きる」の設計図』
- 著者:川口 耕一(一般財団法人健やか親子支援協会 専務理事)
- 出版社:じゃこめてい出版
- 仕様:四六判 / 192ページ
- 価格:1,650円(税込)
- 主な内容:
- 官学民・当事者連携による早期診断へのアプローチ
- 「健やかラピス」やオンライン診断など、課題解決の具体的ソリューション
- 【寄稿】結城康博 氏(淑徳大学教授・社会福祉学)
- 【特別対談】佐谷秀行 氏(慶應義塾大学名誉教授)
本書は全国の書店およびオンラインショップにて好評発売中です。
詳しい内容の確認やご購入は、以下のリンクよりご覧いただけます。
一人でも多くの方に本書が届き、誰もが暮らしやすい「ともに生きる社会」に向けた温かい支援の輪が広がっていくことを願っております。
今後とも、当協会の活動への温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。